デザイナーズマンションのメリット・デメリットについて。

デザイナーズマンションのメリット


デザイナーズマンションのメリットは、自分自身への満足感がほとんどだと思うんですよね。

それらの他にも、どのようなメリットがあるのかをレクチャーします。

おしゃれ感が素晴らしい

デザイナーズマンションなだけあって、おしゃれ感はハンパないでしょう。

とはいうものの、家具のセンスによってはぴたりとダサくなってしまうことも。

デザイナーズマンションで家賃が高い物件は大多数エントランスや廊下もオシャレです。

床がやたらふかふかだったり、壁に絵が掛かってたりすることも。

コンクリート打ちっぱなしの場合は遮音性がすごい

コンクリ打ちっぱなしのデザイナーズマンションは遮音性が高いのが異彩を放ちます。

なにせ壁がコンクリなので、音が響かないんですね。

とはいうものの、窓部分の施工がしょぼいとそこから音が漏れてきます。

ちなみに今住んでいる名古屋のデザイナーマンションは、国道沿いなのですが、二重サッシのお陰で車の音はほとんど聞こえません。

遮音性を求める方は二重サッシは必須項目でしょう。

住んでる人のレベルが高い

デザイナーズマンションに住んでいる人は、こだわりが強くそれなりに収入を得ている人たちです。

普通のマンションとは異なり、騒音トラブルなどは少ないかも。

まぁ毎週パーティーを開いてたりする可能性もなくはないですが。

通常あり得ない間取りをセレクトすることができる

ものすごく広いリビングや、天井が高い部屋など、普通のマンションとは違うような間取りを選択することができます。

前に見た部屋は、スピーカーが壁に取り入れられていて部屋全体に音楽が流れるようになってました。

デザイナーズマンションのデメリット

 

家賃がものすごく高い

デザイナーズなだけに、デザイン面でのコストが通常のマンションよりもかかっている分、家賃が高目です。

まぁ、デザイナーズマンションであるのなら家賃高くても借りる人いるだろ、って感じで高いだけなのかもですけど…。

都内の駅チカのデザイナーズマンションだと簡単に家賃20万円以上とかになってきます。

夏が暑いし冬は寒いし結露する(コンクリート打ちっぱなしの場合)

よくあるコンクリート打ちっぱなしのマンションは、コンクリートの特性として夏は熱気がこもって暑く、冬はガチガチに寒くなります。

エアコンつけててもまったくムダなくらいの温度変化です。

ただし、外断熱RC住宅の場合は断熱材で覆われているために、コンクリート打ちっぱなしでも涼しく過ごすことができます。